医学の正体って?

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医学は科学では無い。

なぜなら、医学はあまりにも例外が多すぎるからである。

とても線形に物事が決まらない。

しかしこれはある意味、人間の個体差というものを如実に示した結果であるといえる。

またミシェル・フーコーの「狂気の歴史」なんかと対比しながら読むと面白い。

ロボトミー手術なんかが良い例である。

狂気ってなんだ?正常・異常の境界線って?何を持って病気?

そこからは身につまされる色んな問いが生まれてくる。

ロゴス(理念、言葉、真理)と権力の関係。

ニヒリズム(伝統的価値の凋落)の超克にどう立ち向かうかなど、問題は山積みなのである。

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★興味のある人物・分野

  • ミシェル・フーコー
  • 権力
  • ニヒリズム

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このページは、webmasterが2010年9月 8日 17:01に書いたブログ記事です。

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