他者理解は難しい。

難しいとは言っても、なるべく正確に相手の意を汲み取りたいものだ。

しかし、我々はそれぞれの地平がかなり異なっている場合が多い。

例えば、犬と猫の価値観が大いに違うように、日本人と中国人などの価値観も大いに異なることだろう。

では、どうするか?何をすれば相手の理解を深める事ができるのか?

これはやっぱり今ここ、の思考錯誤、実践にあると思う。

一つには自分の世界観を広げる事。

そうすることで相手を理解する可能性も開けるというものだろう。

後はずっと相手の事をあーかな、こーかなと考え続ける事。

その問い続ける姿勢に可能性が芽生えるのだと思う。

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★興味のある人物・分野

  • 他者理解

グローバリズムって何?

また例によってウィキペディアで調べてみた。

どうやらグローバリズムとは、

多国籍企業が国境を越えて地球規模で経済活動を展開する行為や、アメリカ型の市場原理主義を全地球的に拡大する行為。

ということらしい。

要は自分たちのルールを唯一絶対の真理と断じて、先行者利益など自分たちに有利なルール(市場原理、資本主義、貨幣経済、規模の経済性等)を他共同体に適用していき、なんだかんだ言って結果的に搾取するという構図のようだ。

意識的か、無意識的か知らないが、建前と本音の乖離が激しいものの一つだと思う。

お金を第一義に置いていない文化圏であっても、これまた上手い事にこのグローバリズムに巻き込まれてしまう。

なんとも恐ろしいシステムである。

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★興味のある人物・分野

  • グローバリズム
  • 帝国主義

世俗と宗教

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世俗社会と宗教社会。

この世界は昔から王法、仏法という二元論的な考えで分けて考えられる。

世俗社会には世俗社会のルールがあり、

宗教社会には宗教社会のルールがあるということだ。

前者は主に法律であり、後者は主に戒律である。

この2つの世界観があるということをよく理解して物事を冷静に分析する必要があるのだ。

ともすれば我々は王法(世俗社会)に則って生活しているため、仏法的な考え方を条件反射で気持ち悪いとか、頭がおかしいとかと思ってしがちである。

これはいじめの世界の構造に似ている。発展すると血みどろの戦争だ。

あなたがどちらサイドの人でも良いのだが、「こいつら頭おかしい」と思う前に今一度、王法・仏法の考え方を思い出してほしい。

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★興味のある人物・分野

  • 王法
  • 仏法

医学は科学では無い。

なぜなら、医学はあまりにも例外が多すぎるからである。

とても線形に物事が決まらない。

しかしこれはある意味、人間の個体差というものを如実に示した結果であるといえる。

またミシェル・フーコーの「狂気の歴史」なんかと対比しながら読むと面白い。

ロボトミー手術なんかが良い例である。

狂気ってなんだ?正常・異常の境界線って?何を持って病気?

そこからは身につまされる色んな問いが生まれてくる。

ロゴス(理念、言葉、真理)と権力の関係。

ニヒリズム(伝統的価値の凋落)の超克にどう立ち向かうかなど、問題は山積みなのである。

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★興味のある人物・分野

  • ミシェル・フーコー
  • 権力
  • ニヒリズム

エントロピーってご存知ですか?

我らがウィキペディアによると、物質や熱の拡散の程度を表すパラメーターであるとのこと。

これって平たく言うと、秩序のバロメーターと考えてもらって差支えない。

とても乱暴な議論ではあるが、、、、

ある閉じた空間において時間の経過とともにエントロピーが拡大する傾向が強いということがわかったということである。

お部屋に例えると、きれいに整頓してた部屋がどんどん散らかって汚くなっていくということだ。

これらの成果をもとに、天才ボルツマンなどが統計物理学を切り開いていった。

現代社会もこれに倣ってどんどんと無秩序になっていくのも致し方ない。

これは、現実が如何にでたらめであるかを指示している良い例であろう。

現実は机上の空論のように線形にはならないのである。

光ファイバー http://tagiri.jp/

★興味のある人物・分野

  • ボルツマン
  • エントロピー
  • 散逸構造

あなたとワタシ

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相手に悪いと思う。

相手が悪いと思う。

にとがの違いだけだが、この差はとても大きい。

相手に悪いと思う人の方が総じて幸せな人生を送れる気がする。

しかし、それも時と場合によりけりだ。

その都度、関係性や状況に応じた対応をしないと、馬鹿を見ることもある。

つまるところ、中庸である。

がしかし、そのバランスはいつも難しい。

とってもファジーなのである。

毛深い悩み http://hanamo.jp/
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★興味のある人物・分野

  • 関係性
  • 状況
  • 文脈

正義、自由、真理などなどとても真っ当で綺麗な言葉の数々。

それらを物知り顔に話す人々。

その人たちは時代の色んな場面でそれらの非現実的な言葉を現実に適用し、人々に不幸をまき散らす。

げに恐ろしきは言葉であり、論理であり、理念である。何よりそれを誤用するヒトである。

理念が人を殺すのである。

彼らは物事の次元を考えないで、文脈・状況・関係性・全体性を一切考慮しないで、まるでそれが一つの真実(=神)であるがごとくに、現実に適用しようとし、不幸が再生産されるのである。

自分だけが正しいと思うな。

相手だけが正しいと思うな。

常に臨機応変に、その場その場で意見を聞きながら、共に考えていこうという姿勢が何より大切なのである。

まずは、地道に、対話、そして循環、再構築なのである。

アユーラ http://www.yumie.jp/
エステタイム http://www.flamberge.jp/

★興味のある人物・分野

  • ロゴス
  • リアル

人はステレオタイプに弱い。

我らがウィキペディアを見るとこのように解説している。

元々社会学の用語で、紋切型態度。判で押したように同じ考えや態度や見方が、多くの人に浸透している状態を言う。

だそうだ。(by wikipedia)

大マスコミが大合唱し、それに乗せられた有象無象の名もなき大衆が

まるで当然な顔をして自説のごとくテレビで聞きかじった事をのたまう。

こういった構造がテレビという悪魔的プロパガンダの発明以来ずっと跋扈している。

そもそもゲーデルで判明したように、真実というのは現実にはないのだ。

インターネットの普及がどんどんと加速し、早く水瓶座の時代に移行してもらいたいものである。

アユーラ http://www.yumie.jp/

★興味のある人物・分野

  • ウォルター・リップマン
  • プロパガンダ
  • 世論

実は第一次世界大戦後の方が思想界としてのショックは大きい。

この時、時代は数多くの優秀な哲学者、文学者たちを輩出してきた。

当時の人々は、より洗練されていたと思われていた近代主義の行きつく先が結局

極大なる暴力→戦争だったということにとても失望・絶望したはずだ。

なお、戦時中、その時主力だったドイツ観念論は恐ろしき無力をさらしたのである。

そのドイツ観念論を乗り越えるべく、当時のドイツを中心として、色々な天才たちが思考錯誤しまくった。

フッサールやハイデガー、マイネッケ、コーエンなどである。

その中でもとりわけ目立つ存在なのがフランツ・ローゼンツヴァイクである。

彼の新しい思考とは何であるか?その読解・解釈が当面の課題である。

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★興味のある人物・分野

  • フランツ・ローゼンツヴァイク

日本政府がデフォルトする?

馬鹿だろ、んなことあるかい。

いつまでもそんなくだらない情報を垂れ流し続けるなよ。

絶対額で見るのではなく、ストックやフロー、他国との比較、過去との比較など十分検討してから議論してくれ。

ただの感情的な悲観論はもううんざりである。

どれだけ悪影響を与えれば気が済むのか?

自分の手で自分の首をしめるという愚かな行為である。

自分の人生に誇りを持つために、情報発信する前にきちんと勉強しようぜ。

なあ、おい!

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★興味のある人物・分野

  • 木下栄蔵
  • 経済学